調停離婚で冷静な話し合い
協議離婚で話がまとまらない場合、家庭裁判所に調停を申し立て、調停で話をすることになります。
調停では調停委員会が夫婦の言い分を聞き、第三者の立場から話がまとまるようにスムーズに進めるようにしてくれます。
どちらか一方が離婚の話し合い自体を拒否してる時には良い手段となります。
ただ結論を出すのは当事者の意思になるので、夫婦の合意がなければ調停では別れさせるようにはできないのです。
調停離婚の良い点
冷静に話し合える
夫婦だけで話すと感情的になりやすいですが、調停委員会の第三者の立場からアドバイスしてくれるので、話がスムーズに進みやすいです。
金銭問題も相談できる
財産分与、慰謝料、養育費などの問題も相談、解決できます。
弁護士に依頼しないでも、自分で出来るのも費用がかからずにいいです
また調停にかかる費用は収入印紙900円と裁判所に予納する切手代だけですので、気軽に利用できます。
2008年12月10日
この記事へのコメント
コメントを書く


