裁判所の権限で強制的に離婚を成立させる
離婚するのが妥当だとしても、夫婦の一方でも離婚に合意しなければ調停は不調となります。
この場合、家庭裁判所が調停委員会と話し合って、審判によって離婚を認めます。
夫婦の合意を必要としないので、審判の決定に納得するかどうかはわかりません。
審判に不服がある場合は、告知を受けた日から2週間以内に異議申し立てをしてください。
異議申し立てがあると審判は無効となり、離婚は成立しません。
2008年12月10日
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